名馬の裏にドラマ有り

長い競馬の歴史の中で、数々の名馬が産まれ、その裏には数々のドラマがありました。かつて、日本を大きく揺らしたハイセイコーブーム、そしてその後のシンボリルドルフやオグリキャップ、さらに現代であればディープインパクトなどが話題にりました。
これらの名馬の裏には多くのドラマがありますし、これらの名馬たちに挑んだ馬にもそれぞれのドラマがあるというものです。

私が実際にこの目で見たのは、ディープインパクトです。幸運にも、ディープインパクトのラストランとなった2006年の有馬記念を現地の競馬場で見ることが出来まして、その時の会場の空気や歓声は今でも覚えています。
現実的な所、ディープインパクトも名馬ではあったものの、オグリキャップなどの時代に比べれば競馬人気が落ち込んでいる時期の馬であるというのは間違いありません。それでもあの熱気と歓声、人の思いというものが満ちあふれた空間を作り出すわけですから、全盛期だったオグリキャップやシンボリルドルフ、ハイセイコーなどのブーム時はどれほどの物だったのでしょうか。
時代が合わなかったとはいえ、それを体験出来ないのは非常に残念です。

競馬を自宅やウインズなどのみで楽しんでいるという人は、是非競馬場へと足を運んでもらいたいと思います。
特に、G1レースなどを一度現地で見れば、競馬が最高に好きになることは請け合いです。


名馬の裏にドラマ有り