競艇新聞を読むんでからボートレースに出かけるようになりました

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趣味は読書の私が競艇に行くようになったきっかけとは

平日は早朝から夜遅くまで営業の仕事をしていて休日はひたすら読書をするのが趣味の私、仕事では取引先の企業の社員と商談をすることも多く、ふだんから人と会話をする時間が長いこともあって、その反動で休みの日は部屋にこもって好きな本を読む、こんな感じで過ごしていました。

ところがある日、取引先の企業の人と飲みに行った時に、競艇の話を始めたのです。競艇なんて自分とはまったく縁のない世界だと思い、ギャンブルにはまったく興味がなかったので、それとなく話を合わせていました。

ある休日に書店に行き、経済に関する本を探していたところ、たまたま通りかかったスポーツ雑誌のコーナーでボートレース関連の雑誌をみかけて中身を見ると、なんだか思しそうな気がして、次の日曜日に近くの競艇場へとひとりで出かけました。

それも男性のボートレーサーが出場するボートレースではなく、女性のボートレーサーのみが出場するボートレースです。競艇をする人は男性だけだとずっと思っていたので、これは新しい発見でしたね。

女性ボートレーサーの活躍を応援していたら舟券が当たってしまいました

書店に行って以来、少しボートレースに興味がわいてきて、競艇新聞を購読するようにもなりました。私はもともと新聞を読むのが好きで、経済新聞を毎日詠むのが日課ですが、新たに競艇新聞を読む習慣がつきました。経済新聞と競艇新聞、なんともミスマッチな組み合わせですが、取引先の会社の人から競艇の話を聞いて以来、少しずつ興味がわいてきたのです。

初めて競艇に行った時は、たまたま女性ボートレーサーが出場する試合でしたが、今度は男性ボートレーサーの活躍ぶりを見たいと思い、週末にまた別の競艇場へと足を運んでみました。ボートレーサーの年代は若くて20代、ベテランではなんと60代もいるそうでびっくりしました。

最初に女性ボートレーサーが出場したボートレースを見に行った時にも舟券が当たりましたが、実は今回のボートレースでもうれしいことに舟券が当たりました。多分、競馬よりはボートレースのほうが当選確率が高いようなので、当たりやすいんでしょうね。2度あることは3度あるとも言うので、ぜひ近いうちに3回目のボートレース体験もしたいです。


競艇新聞を読むんでからボートレースに出かけるようになりました