競艇の経験が少ないのに舟券の予想が見事的中! 今度は友達と一緒に行きたい

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私が競艇場に出かけたきっかけは失恋でした

私は25才のアパレルメーカー勤務、ブティックの店員として働いていますが、休日はウォーキングやジョギングをしたり、ひたすらダイエットに励み、毎日地味に活きてきました。2年間交際していた彼がいたのですが、ある日急に別れを付けられてしまい、他に好きな人ができたとのことで、あまりにも突然でショックでした。

気を紛らわそうとひとりカラオケしたり、映画を見に行ったり、温泉旅行をしたこともありましたが、それでも心の傷を癒すことができず、たまたま何気なくスポーツ新聞を見ていたら競艇の記事が大きく出ていて、海の上で豪快に繰り広げられるボートレースってどんな感じなのかな?と興味がわいてきたのです。

とはいっても競艇場に友人を誘うのも変だし、ひとりで行くことにしました。ボートレースは初めてなので、どんな人が見に来ているのかなと思いましたが、意外にも私と同世代の女性が友人同士で来ていました。若いカップルや夫婦も多く、幅広い年代層でビックリ。早い話、失恋がきっかけで競艇場に出かけたのだけど、海の風に吹かれて開放感が味わえるので、気分転換にはなりそうですね。

初めてのボートレースは思った以上に大迫力! 今度は友達を誘いたい

競艇場に初めて出かけた私だけど、やはりひとりでこんなところに来るのはちょっと寂しいですね。舟券の買い方もよくわからなかったので、近くにいた私と同世代の女性に尋ねました。その女性は初めてではなく、最初はお友達との付き合いで競艇場に来たらしいのですが、今では友人よりもハマッてしまい、月に2回くらいはボートレース観戦が趣味になったそうです。

いよいよボートレースが始まり、スリルと緊張感がひしひしと伝わり、あっという間に終わりました。そして、ただなんとなく購入した舟券が当たっていたからビックリ。よく考えてみれば、ボートレースに出場する選手は6人、ボートは隻ですから、単純計算で当たる確率は6分の1だと考えれば、当たるのはむしろ当然なのかもしれませんね。

たまたま偶然に舟券が当たっただけなのかもしれないけど、ボートレース自体は本当にあっという間に終わってしまうので、なんだかもっと見たいなあと思いました。なので、次回はこのような機会があれば、友人を誘って行きたいですね。舟券が当たるかもしれないという楽しみもあるけれど、それよりもボートレースの大迫力に私も感激したので、ぜひまた行きたいです。


競艇の経験が少ないのに舟券の予想が見事的中! 今度は友達と一緒に行きたい